2026年6月、札幌へ2泊3日のひとり旅に出かけました。今回も旅の目的はグルメ。鮮魚店のサーモン中落ちから二条市場の朝食、地元の食堂、おばんざい、締めのラーメン、空港寿司まで、実際に食べた料理を写真22枚で紹介します。
今回の旅程
- 1日目:シハチ鮮魚店、ホテルJALシティ札幌中島公園
- 2日目:二条市場大磯、まるみ食堂、大通公園、中島公園、家庭料理大助、ラーメン信月
- 3日目:新千歳空港の北の味覚 すず花
1日目|狸COMICHIで鮮魚を味わう
シハチ鮮魚店 狸COMICHI店
札幌に到着して最初に向かったのは、狸COMICHIにある「シハチ鮮魚店」です。鮮魚店らしい活気のある雰囲気で、この日のおすすめを見ながら注文を決めました。

その日の仕入れに合わせたメニューが並びます。

限定メニューのサーモンの中落ちを見つけ、迷わず注文しました。予想以上の大きさで、ひとりで食べ切るのは大変でしたが、脂ののったサーモンを存分に味わえました。


続いて時鮭のムニエル。表面の香ばしさと、ふっくらした身を楽しめる一皿です。

最後はにぎり寿司で締めました。刺身、焼き物、寿司と、北海道らしい魚料理を一度に楽しめる昼食になりました。

ホテルJALシティ札幌 中島公園
宿泊は、何度も利用している「ホテルJALシティ札幌 中島公園」。今回も特に申し出をしていませんでしたが、客室をアップグレードしていただきました。中島公園やすすきの周辺を歩く旅の拠点として使いやすいホテルです。
2日目|二条市場・町食堂・公園を巡る
札幌二条市場 大磯
朝食は、最近よく訪れている二条市場の「大磯」へ。海鮮だけでなく、焼き物や季節の野菜も一緒に楽しみました。

最初はアスパラ。北海道の初夏らしい一品です。

ほっけ半身は、ごはん、味噌汁、小鉢が付いた定食でいただきました。

ミニ刺身盛りも追加。量を調整しながら複数の魚を味わえるのがうれしいところです。

北菓楼札幌本館と、まるみ食堂
北菓楼札幌本館へ立ち寄った後、近くの「まるみ食堂」で昼食にしました。観光客向けの華やかな店とは少し違い、地元の方が通うアットホームな雰囲気です。

ランチには定食や丼などが並びます。

注文したのは、からあげ定食。ごはんと味噌汁はセルフサービスでおかわりできます。私はそれほど量を食べられませんが、しっかり食べたい人にはうれしいサービスです。

大通公園でひと休み
昼食後は大通公園へ。花壇と噴水を眺めながら、芝生でのんびり休憩しました。街の中心部にありながら、旅の途中で気軽にひと息つける場所です。


中島公園の祭りを散策
続いて中島公園へ。園内では祭りが開かれ、木立の下に屋台が並んでいました。池ではボートを楽しむ人の姿もあり、いつもよりにぎやかな公園を散策できました。


家庭料理 大助
夕食は「家庭料理 大助」へ。外観からも落ち着いた雰囲気が伝わる店です。

おばんざいの盛り合わせは、好きな料理を3品選べます。この日はおばんざいとアルコールだけで十分満足できました。

ラーメン信月の「しおしょうが」
夜の締めは「ラーメン信月」。もう10年以上通っている店で、今回も定番の「しおしょうが」を注文しました。

澄んだ塩味のスープにしょうがの風味が加わり、飲んだ後にも食べたくなる一杯です。

3日目|新千歳空港で寿司のブランチ
北の味覚 すず花 ゲート店
最終日は午前便だったため、新千歳空港の制限エリア内にある「北の味覚 すず花 ゲート店」でブランチ。空港内でも新鮮でおいしいにぎり寿司を楽しめました。搭乗前に北海道の魚をもう一度味わいたいときに利用しやすい店です。

札幌2泊3日ひとりグルメ旅のまとめ
今回は海鮮を中心に、二条市場の朝食、地元の町食堂、おばんざい、長年通うラーメン店、空港寿司まで幅広く楽しみました。大通公園と中島公園で休憩を挟んだことで、食べ歩き中心でもゆったり過ごせた2泊3日です。
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前回の札幌旅は、札幌2泊3日ひとり旅|魚串・二条市場・町中華を巡るグルメ旅もご覧ください。


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