2026年5月10日から12日まで、札幌へ2泊3日のひとり旅に出かけました。今回の目的は、札幌ならではの海鮮と旬のアスパラ、そして新しくできた4PLAの町中華を楽しむことです。
初日は札幌駅近くで軽く昼食をとり、夜は魚串と刺身。翌朝は二条市場で焼き魚定食、昼は麻婆豆腐と海鮮タンメンを味わいました。実際に食べた料理と店の様子を、14枚の写真ですべて紹介します。
今回の旅の概要
- 日程:2026年5月10日〜12日
- 旅行先:北海道・札幌
- 旅行スタイル:2泊3日のひとり旅
- 目的:札幌グルメ
- 宿泊:ダイワロイネットホテル札幌すすきの
1日目|札幌駅で昼食、夜は魚串と刺身
恵美須商店 札幌駅西口で遅めのランチ
札幌に着いたのは昼食には少し中途半端な時間。いつも候補にする回転寿司の「根室花まる」は今回は見送り、札幌駅西口の恵美須商店でランチにしました。

かなり久しぶりの訪問です。気軽に入れる大衆居酒屋らしい雰囲気で、札幌駅周辺で時間を選ばず食事をしたいときの選択肢になります。料理の写真は撮り忘れてしまいました。
元祖北海魚串 がりや|珍しい魚串と新鮮な刺身
夜は、何度か訪れている「元祖北海魚串 がりや」へ。魚を串焼きで楽しめる、札幌でも少し珍しい店です。

まずは刺身盛りを注文。しめさば、まぐろ、白身魚などが並び、どれもお酒に合います。

魚串はサーモン、たこなどを注文しました。焼き目の香ばしさと魚の脂がよく合い、刺身とは違う味わいを楽しめます。

北海道でアスパラを見つけると、つい頼みたくなります。太さがあり、みずみずしさと甘みをしっかり感じました。

続いてサーモンとはまちの刺身。厚めに切られた刺身は食べ応えがあります。

刺身盛りに入っていたしめさばがとてもおいしく、単品でも追加注文しました。ほどよい締め加減で、今回とくに印象に残った一皿です。

魚串の珍しさに加えて刺身も安定しておいしく、定期的に再訪したくなる店です。
宿泊|ダイワロイネットホテル札幌すすきの
2泊したのは「ダイワロイネットホテル札幌すすきの」。すすきの中心部に近く、飲食店巡りの拠点に便利な立地です。
このホテルで気に入っているのは、バスとトイレが分かれたセパレートタイプの客室。浴室でゆっくり疲れを取れるため、歩く時間が長い札幌旅行にも向いています。
2日目|二条市場の朝食と4PLAの町中華
札幌二条市場 大磯|朝からほっけ定食
朝食は二条市場の「大磯」へ。7時30分の開店前に到着し、先に整理券を取りました。人気店なので、朝の予定に余裕を持って訪れると安心です。

ここでも北海道産アスパラを見つけたため注文。シンプルな味付けで、素材の甘みが引き立ちます。

サーモン刺しは、鮮やかな色と脂ののりが印象的。朝から海鮮を味わえるのは市場ならではです。

主役は、ほっけ半身焼き定食。香ばしく焼かれたほっけに、ご飯、みそ汁、小鉢が付いています。朝からしっかり食べたい日にぴったりで、大満足の朝食になりました。

さわだ商店 札幌4PLA店|麻婆豆腐と海鮮タンメン
昼は、札幌の新しい商業施設「4PLA」の地下にある「さわだ商店 札幌4PLA店」を初訪問しました。

麻婆豆腐は少し辛めで、香辛料の風味がしっかりしています。量はやや控えめなので、ほかの料理と組み合わせやすいサイズです。

海鮮タンメンは、えびや野菜が入ったとろみのあるスープ。こちらも量は控えめで、麻婆豆腐と一緒に無理なく楽しめました。

旅行予約でポイントを活用するコツ
ホテルや飲食店を予約するときは、予約サイトへ直接アクセスする前に、利用しているポイントサイトに対象サービスが掲載されていないか確認しています。案件があれば、予約サイト側のポイントに加えてポイントサイト側のポイントも受け取れる場合があります。
じゃらんやホットペッパーなどは掲載状況や還元率が変わるため、予約前に最新条件を確認してください。少額でも積み重ねると、次の航空券やホテル代の負担を抑えやすくなります。
まとめ|札幌の海鮮と旬の味を満喫した2泊3日
今回の札幌ひとり旅では、魚串と刺身、二条市場のほっけ定食、4PLAの町中華を楽しみました。なかでも「がりや」のしめさばと、北海道らしいアスパラが印象に残っています。
札幌駅、すすきの、二条市場、大通周辺に訪問先がまとまっているため、ひとりでも移動しやすい行程でした。札幌で海鮮を中心に食べ歩きたい方の参考になればうれしいです。

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