2024年2月、那覇で1泊2日のひとり旅を楽しみました。滞在は約24時間。ゆうなんぎいの沖縄料理、まるたまの生姜焼き定食、とらやの沖縄そばを味わい、瀬長島の龍神の湯でひと休みしました。食事と温泉を中心に過ごした短い旅を振り返ります。
1日目|ゆうなんぎいの沖縄料理とホテルでスイーツ
夕方着のフライトで那覇に到着です。
まずは、ホテルへチェックイン。すぐに定番の「ゆうなんぎい」へ向かいます。
金曜日の18時ぐらいですが、5組ほど並んでいます。
ゆうなんぎい

この日は、ひとり客の私をカウンター席へ案内していただき、待ち時間は30分以内でした。混雑状況や席の空きによって、待ち時間は変わります。

まずは、オリオンビールを飲みながら、天ぷらの盛り合わせをいただきます。
カウンターには、いろいろな酒が並んでいます。

天ぷらを美味しくいただきながら、次に注文するものを考えます。

いつもは豆腐チャンプルーをオーダーしますが、本日は、このお店のおすすめ「ふーチャンプルー」をオーダーします。

具が違うだけかと思っていましたが、私には豆腐チャンプルーとは味付けも違って感じられました。おすすめされるのも納得の一品です。
RYUBOで調達したスイーツ
夕食は軽めに済ませ、ホテルへ戻る途中にあるデパート、RYUBOでスイーツを調達します。
ホテルでゆっくりいただきます。

2日目|まるたま・とらや・瀬長島の温泉
味噌めしや まるたま

朝食は、こちらのお店。何度か来たことがありますが、朝食をいただくのは初めてです。
訪問時の開店時刻は7時30分。7時20分頃に到着しましたが、すでに3〜4組が並んでいました。
軽めの朝定食も魅力的でしたが、ここは生姜焼き定食。

玄米もうれしく、サラダのドレッシングも美味しかったです。
朝の街歩きとホテルでの休憩
朝食後は、朝の那覇の街を散歩しながらホテルへ戻り、昨夜に調達したスイーツをいただきます。

とらや

10時過ぎまでホテルでまったり。
11時を目指して、とらやへ向かいます。今回はゆいレールの小禄駅から歩いて行きました。

やっぱりここのそば、つゆは他にはない上品な味わいです。
瀬長島ウミカジテラスと龍神の湯
この後は、帰りのフライトまで時間があったので、瀬長島ウミカジテラスへ行きます。
「とらや」からは、ゆいレール「赤嶺」駅まで徒歩で移動し、赤嶺駅からバスで移動です。
訪問時はバスの本数が少なめで、出発時刻を確認しておく必要がありました。
私が利用した便では、クレジットカードのタッチ決済が使えて便利でした。当時は実証実験中との案内がありました。運行時刻や対応する支払い方法は、利用前に確認しておきたいです。
瀬長島では、龍神の湯を利用しました。この日はそれほど混雑しておらず、サウナや塩サウナ、水風呂でゆっくり過ごせました。露天風呂からは空港の滑走路が見え、飛行機の離着陸を眺めるのも楽しみでした。


掲載写真は瀬長島散策中の風景です。露天風呂から撮ったものではありません。
那覇空港のラウンジとソフトクリーム
温泉でリフレッシュしたところで空港へ移動です。
温泉でゆっくりしたせいか、あまり時間の余裕もなく少し焦りながら移動でした。
ANAラウンジで水分補給をして、すぐさまラウンジを出ます。

最後に制限エリア内のANA FESTAでソフトクリームを食べてフライトです!

1泊2日で短い時間でしたが温泉でゆっくりリラックスできました。
次の旅に向けて、予約とポイントも確認
短い那覇旅でも、ホテル代や食事代を合わせると予算は気になるところです。宿泊予約で貯まるポイントや、ポイントサイト経由の予約条件も、次の旅を計画するときに確認してみたいです。獲得条件を確かめ、料金やキャンセル条件と合わせて比較しましょう。


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