2026年10月、長崎2泊3日のひとり旅を終え、帰路の前に博多で1泊しました。長崎から西九州新幹線「かもめ」と特急「リレーかもめ」を乗り継ぎ、夕方に博多駅へ到着。中洲の海鮮料理と、翌朝の資さんうどんを楽しんだ1泊2日です。
今回の旅程
- 1日目:長崎から博多へ/ホテルにチェックイン/中洲を散策/魚喜で海鮮料理
- 2日目:資さんうどんで朝食/博多駅を経由して福岡空港へ
旅行期間:2026年10月6日~7日/1泊2日/ひとり旅
長崎から博多へ、旅の最後に1泊
行きと同じく、長崎駅から西九州新幹線「かもめ」に乗車。武雄温泉駅で特急「リレーかもめ」に乗り継ぎ、夕方の博多駅に到着しました。
今回は長崎を含め3泊4日。翌日の飛行機は午前便なので、博多では夕食と朝食を楽しむコンパクトな滞在です。
DEL style 福岡西中洲 by Daiwa Roynet Hotelに宿泊
宿泊したのは、天神・中洲エリアにある「DEL style 福岡西中洲 by Daiwa Roynet Hotel」。飲食店の多い中洲や天神へ歩いて行けるので、食べ歩き中心のひとり旅に便利な立地です。
客室はコンパクトで、ベッド周りの通路はやや狭め。バスタブはありませんが、独立したシャワールームがあり、水回りは使いやすくまとまっていました。


夕暮れの中洲を散策
一蘭 本社総本店はこの日も行列
チェックイン後は、夕食の店へ向かいながら中洲を散策します。途中で見かけたのが「一蘭 本社総本店」。大きな提灯とラーメンの器をイメージした看板が目を引きます。
全国の一蘭と同じく、総本店にも行列ができていました。ビル全体が客席のように見えますが、店舗は1階と2階にあるようです。今回は外観を見て、海鮮料理の店へ向かいました。

西大橋から望む那珂川と中洲の夜景
西大橋からは、那珂川沿いに広がる中洲の街並みを一望できます。日が沈みかけた空とネオンが水面に映り、博多の夜らしい景色を楽しめました。

魚喜でごまさば・アジフライ・さんま釜めし
夕食は、中洲の入口近くにある海鮮料理店「魚喜」へ。周囲は中洲の繁華街らしい賑やかなエリアですが、店内はカウンター8席と個室が2室ほどのこじんまりした空間です。今回はカウンターに座りました。

まずは刺身盛りと博多名物のごまさば
最初は色鮮やかな刺身盛りから。厚みのある魚が丁寧に盛られ、旅の最後の夜にぴったりの一皿です。

博多で外せないごまさばは、甘めのごまだれと薬味がさばによく合います。野菜と魚を組み合わせた一皿もいただき、新鮮な魚をたっぷり味わえました。


だし巻き卵とアジフライ
ふっくら焼かれただし巻き卵は、だしの香りが心地よいやさしい味。アジフライは衣が香ばしく、身はふっくらしていました。


揚げ物とさんま釜めしで締め
さらに揚げ物を追加し、最後はさんま釜めしで締めます。釜の蓋を開けると焼き魚とだしの香りが広がり、おこげまでおいしくいただけました。


刺身、ごまさば、アジフライ、釜めしと注文し、さすがに少し食べ過ぎました。それでも1軒で十分に満足できる夕食になりました。
2日目の朝食は資さんうどんへ
帰りのフライトは午前便。ホテルをチェックアウトし、朝食を食べるためお気に入りの「資さんうどん 博多千代店」へ向かいました。地下鉄祇園駅を通り過ぎ、ホテルから徒歩約10分です。

肉ごぼう天うどんとミニかつ丼
前回と同じ組み合わせを注文するつもりが、間違えて肉うどんを選んでしまい、わかめのトッピングも忘れました。結局、肉ごぼう天うどんとミニかつ丼をいただきます。

前回に食べたときより、ごぼう天が少し細く、かつ丼のかつも薄くなったように感じました。気のせいかもしれませんが、北九州らしい甘めのつゆと肉、香ばしいごぼう天の組み合わせは健在でした。
食後は徒歩で博多駅へ向かい、そのまま地下鉄で福岡空港へ移動しました。
旅行予約でポイントを貯めるコツ
ホテルや飛行機を予約するときは、予約サイトへ進む前にポイントサイトの掲載状況を確認しています。対象案件があれば、予約サイト側とポイントサイト側の両方でポイントを貯められる場合があります。
還元率や利用条件は時期によって変わるため、予約の直前に最新情報を確認するのがポイントです。
長崎・博多3泊4日ひとり旅のまとめ
長崎から博多へ移動した旅の最後は、中洲の魚喜で刺身、ごまさば、アジフライ、さんま釜めしを味わい、翌朝は資さんうどんで北九州らしい朝食を楽しみました。
DEL style 福岡西中洲は、中洲や天神の食べ歩きに便利。那珂川沿いを散策しながら、博多の夜を短時間でも満喫できました。
長崎では食べ過ぎ、坂道を歩いて疲れましたが、博多でも最後までご当地グルメを楽しめた3泊4日になりました。

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