石垣島2泊3日ひとり旅|ANAファーストクラスと島グルメ・マエサトビーチ【2026年7月】

機内から眺める石垣島の海と市街地 TRAVEL

2026年7月、那覇空港を経由して石垣島へ2泊3日のひとり旅に出かけました。今回の目的は、島の家庭料理や八重山そばを味わい、海辺でのんびり過ごすこと。往復4区間はANAファーストクラスを利用し、空の旅と機内食も楽しみました。

今回の旅程

  • 1日目:那覇経由で石垣島へ・島料理と八重山そば
  • 2日目:ホテル朝食・ふるさと食堂・マエサトビーチ・居酒屋はいさい
  • 3日目:ポーク玉子おにぎり・那覇空港の空港食堂・帰路

旅行期間:2026年7月23日~25日/2泊3日/ひとり旅

晴天に恵まれた真夏の石垣島。ホテルを拠点に、自転車で食堂やビーチを巡りました。

1日目|ANAファーストクラスで石垣島へ

那覇行きの機内食

最初のフライトは那覇行き。午前便のため、ファーストクラスの機内食はサンドイッチを中心とした朝食メニューでした。

ANAファーストクラスの朝食メニュー

ツナサンドと照焼きチキンサンド、ほうれん草と玉子のサンド、玉ねぎ・枝豆・人参のスープ、フルーツという内容です。朝なのでアルコールは控え、水と一緒にいただきました。ゆったりしたシートを深く倒せるため、那覇まで快適に移動できます。

那覇から石垣島へ

那覇空港でしばらく過ごした後、石垣島行きへ乗り継ぎます。午後便の機内食は、品数の多い和食でした。

那覇から石垣島へ向かうANAファーストクラスの機内食

鮭ごはん、玉子焼き、鯖の塩焼き、長芋の梅肉和え、豚バラと茄子のみぞれあんかけ、ささみカツ、パパイヤとツナのイリチー、煮穴子ご飯、味噌汁という充実した内容。沖縄料理の「イリチー」は、炒めて煮付ける調理法を指します。オリオンビールと一緒に味わいました。

機内から眺める石垣島の海と市街地

食事とビールを楽しみ、少し休むと石垣空港へ到着。窓からは青い海と石垣島の街並みが見え、旅の気分が高まります。

南の美ら花 ホテルミヤヒラ

南の美ら花 ホテルミヤヒラの外観

2泊するのは、石垣港離島ターミナルの目の前にある「南の美ら花 ホテルミヤヒラ」。これまで何度も前を通っていましたが、宿泊するのは今回が初めてです。

南の美ら花 ホテルミヤヒラの客室

歴史のあるホテルなので設備には年月を感じる部分もありますが、客室は清潔に保たれていました。大浴場もあり、離島ターミナルや繁華街へ歩いて行ける立地は、ひとり旅の拠点として便利です。

じゃらんで「南の美ら花 ホテルミヤヒラ」を見る

あじまー商店

夕食は石垣島の中心地にある「あじまー商店」へ。機内食でまだお腹がいっぱいだったため、島料理を軽めに注文しました。

あじまー商店のもずく酢

最初は、さっぱりとしたもずく酢です。

あじまー商店のにんじんしりしり

続いて、にんじんしりしり。「しりしり」は沖縄の言葉で千切りを意味します。初めて食べましたが、にんじんの甘みとかつお節の風味がよく合い、また注文したい一皿でした。

そば処 まーさん道

食後にユーグレナモール周辺を散策していると小腹が空き、「そば処 まーさん道」で締めの八重山そばをいただきました。

そば処 まーさん道の外観
そば処 まーさん道の八重山そば

やさしいだしと細めの丸麺が旅の夜の締めにちょうどよく、するりと食べられました。

2日目|島の食堂とマエサトビーチ

ホテルの朝食ビュッフェ

2日目の朝はホテルの朝食ビュッフェへ。定番のおかずに加え、沖縄らしい料理も並びます。

南の美ら花 ホテルミヤヒラの朝食ビュッフェ

品数が多く、手作りの温かさを感じる料理も充実。朝から少しずついろいろな味を楽しめました。

家庭料理の店 ふるさと食堂

ランチは、ホテルから「ちゅらチャリ」で約15分の「家庭料理の店 ふるさと食堂」へ向かいました。アプリで手軽に自転車を借りられるため、市街地から少し離れた店を訪ねるときにも便利です。

家庭料理の店 ふるさと食堂の外観
家庭料理の店 ふるさと食堂の魚フライ定食

注文したのは魚フライ定食。揚げたての魚に具だくさんの汁物と小鉢が付き、島の食堂らしい満足感のある昼ごはんでした。

マエサトビーチで海水浴

ランチ後は、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート前のマエサトビーチへ。ホテルのプライベートビーチとして整備されていますが、宿泊者以外も利用できます。

マエサトビーチへ続く道
マエサトビーチの砂浜と青い海
マエサトビーチの波打ち際
マエサトビーチの遊泳エリア

この日は雨の後だったためか、期待したほどの透明度ではありませんでした。真夏の日差しも強く、海水浴は1時間ほどで切り上げます。

マエサトビーチから市街地へ戻る途中の海景色

帰り道では、青い海が広がる石垣島らしい景色に出会えました。

居酒屋はいさい

夕食は「居酒屋はいさい」へ。初めて訪れた店ですが、家庭料理のような親しみやすいメニューがそろっています。

居酒屋はいさいの外観
居酒屋はいさいのポーク玉子

ポーク玉子は手作りでおいしく、ひとりでは驚くほどのボリュームです。

居酒屋はいさいの沖縄焼きそば

焼きそばも具だくさんで食べ応え十分。素朴で落ち着く味わいが気に入りました。複数人で訪れて、料理を分けながら楽しむのにも向いていそうです。

3日目|石垣島から那覇経由で帰路へ

石垣島ポーク玉子おにぎり専門店 玉や

最終日の朝は、ホテルの隣にある「石垣島ポーク玉子おにぎり専門店 玉や」でポーク玉子おにぎりを購入し、客室でいただきました。移動日の朝に持ち帰りやすく、石垣島らしい味を手軽に楽しめます。

石垣島から那覇へ

朝食後はすぐにチェックアウトし、石垣空港へ。帰りも那覇経由で、ファーストクラスを利用します。短距離路線のためか、機内は比較的空いていました。

石垣島から那覇へ向かうANAファーストクラスの座席
機内から眺める石垣島と青い海

離陸後、窓の下に石垣島の街と海が広がります。名残惜しい景色を眺めながら島を後にしました。

石垣島から那覇へ向かう便の機内食

機内食は、サーモンポキと玉子のサンド、スパイシーチキンサンド、コーンスープ、フルーツ。短いフライトでも軽食を楽しめました。

那覇空港の空港食堂

那覇空港では乗り継ぎ時間があったため、「空港食堂」で軽くランチを取ります。

那覇空港の空港食堂で食べた豆腐チャンプルー

注文したのは豆腐チャンプルー。空港内で沖縄の家庭料理を手頃に味わえる、乗り継ぎ時にも便利な食堂です。

最後のANAファーストクラス機内食

那覇からの最終フライトでも機内食をいただきます。

那覇から帰路へ向かうANAファーストクラスの機内食

鮭ごはん、玉子焼き、鯖の塩焼き、長芋の梅肉和え、豚バラと茄子のみぞれあんかけ、ささみカツ、パパイヤとツナのイリチー、煮穴子ご飯、味噌汁という内容で、往路の那覇発便と同じメニューでした。4回の機内食を含め、移動そのものも楽しめる旅になりました。

石垣島2泊3日ひとり旅のまとめ

晴天の石垣島で、島の家庭料理、八重山そば、マエサトビーチをゆっくり楽しめました。南の美ら花 ホテルミヤヒラは石垣港と繁華街に近く、食べ歩きや離島観光の拠点として便利です。

以前の石垣島旅行では、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートと島グルメを紹介しています。ホテル選びや食事処の参考に、あわせてご覧ください。

石垣島2泊3日ひとり旅|ANAインターコンチネンタルと島グルメ【2025年5月】

航空券やホテル、飲食店を予約する前にポイントサイトの対象案件を確認すると、旅行費用の一部をポイントで補える場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました