2026年5月、1泊2日で沖縄・那覇へひとり旅に出かけました。今回の目的は、観光を詰め込むことではなく、那覇の大衆酒場で軽く飲み、翌朝にお気に入りの朝食を味わうことです。
初日は「でんすけ商店 サンライズ」と「足立屋」をはしごし、ダイワロイネットホテル沖縄県庁前のアネックス棟に宿泊。2日目は「味噌めしや まるたま」で朝食をとり、そのまま福岡へ向かいます。
- 旅行先:沖縄県・那覇
- 日程:2026年5月21日〜22日(1泊2日)
- 旅行スタイル:ひとり旅
- 宿泊:ダイワロイネットホテル沖縄県庁前 アネックス棟
- 旅の目的:那覇グルメと一人飲み
- 次の目的地:福岡
飛行機から沖縄の島々を眺めて那覇へ
那覇へ向かう飛行機では天候に恵まれ、窓の外に青い海と島々が広がっていました。上空から見る沖縄の海は透明度が高く、旅の始まりから気分が上がります。


海岸線や小さな島を眺めながら、少しずつ那覇へ近づいていきます。



1日目|那覇の大衆酒場をひとりではしご
でんすけ商店 サンライズ|少量メニューで一人飲み
那覇で最初に立ち寄ったのは「でんすけ商店 サンライズ」。気軽に入りやすい大衆酒場で、1品の量が控えめなため、いろいろな店を巡りたいひとり旅にも使いやすいお店です。

お通しは枝豆を使ったさっぱりした一品。最初の一杯によく合います。

まぐろ刺身は厚切りで、ほどよく脂がのっていました。

沖縄らしい料理として、もずく天も注文。外側は香ばしく、中にはもずくの食感が残っています。この店では軽めに楽しみ、次の店へ向かいました。

足立屋|ごぼう料理と串焼きが印象に残る
2軒目は、にぎやかな雰囲気の大衆酒場「足立屋」へ。那覇で気軽にせんべろや一人飲みを楽しみたいときに立ち寄りやすい店です。

注文したごぼう料理は、香ばしさと食感がよく、この旅で特に印象に残るおいしさでした。

串焼きは、つくねとしいたけを注文。お酒と合わせながら、那覇の夜をゆっくり楽しみました。

ダイワロイネットホテル沖縄県庁前 アネックス棟に宿泊
宿泊先は「ダイワロイネットホテル沖縄県庁前」。今回はアネックス棟のコンセプトツインを予約しました。
客室にバスタブはありませんが、独立したシャワールームがあり、トイレや洗面スペースと分かれている点がお気に入りです。県庁前エリアは飲食店へ歩いて行きやすく、翌朝の移動にも便利でした。
2日目|味噌めしや まるたまで朝食
翌朝は、お気に入りの「味噌めしや まるたま」へ。那覇を訪れたときに何度も利用している、しっかり朝ごはんを食べたい日にうれしいお店です。

いつもの生姜焼きに温泉卵を追加
この日も、いつもの生姜焼きを注文しました。こだわりの味噌を使った汁物はもちろん、野菜にかかったドレッシングまで丁寧な味。温泉卵をトッピングすると、生姜焼きがまろやかになり、ご飯がさらに進みます。

朝からしっかり食べられて満足。福岡への移動前に、元気を補給できました。
旅行予約でポイントを活用するコツ
ホテルや飲食店を予約するときは、予約サイトへ直接アクセスする前に、利用しているポイントサイトに対象サービスが掲載されていないか確認しています。案件があれば、予約サイト側のポイントに加え、ポイントサイト側のポイントも受け取れる場合があります。
掲載状況や還元率は変わるため、予約前に最新条件を確認してください。貯めたポイントを航空券やホテル代に回せば、次の旅行の負担を抑えやすくなります。
次回は那覇から福岡へ|旅はまだ続きます
朝食後は那覇空港から福岡へ移動します。福岡でもご当地グルメを巡る予定です。福岡編を公開したら、この記事から直接読めるようにリンクを追加します。
まとめ|那覇で大衆酒場と朝ごはんを楽しむ1泊2日
今回の那覇1泊2日ひとり旅では、でんすけ商店 サンライズと足立屋で一人飲みを楽しみ、翌朝は味噌めしや まるたまで生姜焼きを味わいました。
短い滞在でも、店を2軒に分けて少量ずつ楽しめば、那覇らしいグルメを無理なく満喫できます。県庁前周辺はホテルや飲食店への移動がしやすく、ひとり旅の拠点としても便利でした。次は福岡編へ続きます。

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