d払いは、街やネットのお店で使えるスマホ決済です。ドコモ回線を使っていない人も利用でき、対応する支払いではdポイントをためたり使ったりできます。2026年10月12日に公式情報を確認し、支払い方法とポイント進呈の条件を整理しました。
d払いとdポイントの違い
d払いは支払いのサービス、dポイントは対応するお店などでためて使うポイントです。d払いでポイントを使う場合は、1ポイントを1円分として利用できます。ただし、利用対象やポイントの有効期限は確認が必要です。 dポイント利用の公式案内
支払い方の基本
コードをお店に見せる場合
- アプリで支払い方法を確認する
- 支払い用のコードを提示し、お店で読み取ってもらう
- 完了画面と利用履歴を確認する
お店のコードを読み取る場合
- アプリでお店のコードを読み取る
- 表示内容に沿って金額を入力する
- 店員に金額を確認してもらってから支払う
- 完了画面を確認する
アプリの画面や利用できる方法は店舗によって異なるため、支払い前に対応状況を確認しましょう。
選べる支払い方法
d払い残高、電話料金合算払い、dカードや対応するその他のクレジットカードなどから、利用条件に合う方法を設定します。残高は銀行やATMなどからチャージできます。電話料金合算払いは対象回線や利用限度額に条件があります。 支払い方法の公式案内
ポイントは支払い方法で変わる
基本の進呈は、対象となる支払い200円(税込)につき1ポイント、還元率0.5%です。支払い方法をdカードに設定した場合は、dカード支払い特典の0.5%が加わり、合計1.0%になります。
dカード以外のクレジットカード払いは、d払いのポイント進呈対象外です。電話料金合算払いでも、携帯電話料金の支払い方法がdカード以外のクレジットカードの場合は対象外になります。dポイントで支払った部分や、一部の加盟店・商品なども進呈対象外です。 還元率・対象外条件の公式FAQ
dポイントカードの提示やキャンペーンが併用できる場合もありますが、必ず二重・三重にポイントが付くとは限りません。対象店舗、エントリー、上限、進呈時期を確認してください。
使い過ぎと経由忘れを防ぐ
利用履歴を定期的に確認し、支出の予算を決めておきたいところです。ポイントを得るために不要な買い物を増やすと、還元額以上の支出になってしまいます。旅行やネット通販でポイントサイトも使う場合は、両方の条件が成立するかを確認します。
ローソンのお試し引換券
対応するポイントで対象商品の引換券を発行する仕組みです。d払いで通常の買い物をすることとは別の使い方なので、対象商品、必要ポイント、数量、利用期限を確認してから交換します。古い記事の商品価格や必要ポイントは、現在の条件ではありません。 ローソンの公式案内
まとめ
d払いを選ぶときは、使えるお店だけでなく、支払い方法とポイント進呈条件も確認しましょう。いつもの支出の範囲で使い、アプリの利用履歴と公式キャンペーン条件を確認することが大切です。


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