2024年11月、初めての山形へ1泊2日のひとり旅。そば処庄司屋と三津屋のそば、蔵王温泉の新左衛門の湯、山形長屋酒場の郷土料理を楽しみました。リッチモンドホテル山形駅前の朝食も含め、温泉と食事を中心に巡った旅の記録です。
この記事は訪問当時の体験記です。メニュー・価格・営業時間・サービスは変更されることがあるため、旅行前に各店やホテルの最新案内をご確認ください。
1日目|山形のそば・蔵王温泉・郷土料理
今回は、山形の1泊2日の旅です。
温泉とそば三昧の旅です。
FDAで山形空港へ。
機内サービスでシャトレーゼの梨恵梨というお菓子が提供されました。
朝のおやつとして美味しくて嬉しかったです。

山形へ向かう途中の風景です。

1時間も経たないうちに山形空港へ到着です。

バスに乗って山形駅へ向かいます。
その後、駅から徒歩15分ぐらいの所にあるそば屋さんへ。
そば処 庄司屋 本店

11時過ぎに到着しましたが、すでに数人の列が・・・

30分ぐらい待って入店です。
一番人気の「相盛り板天」。

更科そばと十割そばと天ぷらのセットです。
この後のバスの時間が迫っていたので慌てて食べます。
とても美味しかったので、ゆっくり味わって食べたかったです・・・
そばの後は、小走りで山形駅へ戻ります。
バスに飛び乗り、蔵王温泉まで行きました。1時間ぐらいです。
蔵王温泉は山の上にあるので、雪?みぞれ?が降っていました。とても寒いです。

蔵王温泉|新左衛門の湯で日帰り入浴
蔵王温泉バスターミナル(終点)で降りて徒歩10分ぐらいの日帰り温泉です。
工事中でgoogleマップや案内地図と実際の道路状況が異なっていたのでとても迷いました。工事中でなければ5分ぐらいで到着できそうな距離です。
日帰り温泉「新左衛門の湯」へ。源泉の浴槽では肌に刺激を感じたので、今回は源泉を薄めた露天風呂でゆっくり楽しみました。浴槽ごとの違いを感じられたのも印象に残っています。
途中、温泉街をぶらぶらしましたが、閑散としており、すこし寂しい感じがしました。

温泉を楽しんだ後は、またバスで山形駅まで戻ります。
駅周辺を少し散策してからホテルへ向かいます。
駅の近くには、海鮮BBQのイベント会場があり、とてものどかな街だと思いました。

リッチモンドホテル山形駅前

では、ホテルへチェックインです。
今回は、リッチモンド山形駅前を予約しました。
駅近で朝食が美味しそうだったので選択しました。
部屋はこんな感じで清潔感があって良かったです。


山形長屋酒場

夕食は、駅前にある山形の郷土料理が楽しめるこちらのお店「山形長屋酒場」
予約をしていなかったけど、カウンター席で入店できました。
こちらはお通し。
牛肉と豆腐の、贅沢なお通しです。肉の銘柄は記憶が曖昧なので断定を控えます。

まずは、山形名物の車麩の卵とじ。

量が多く、これだけでお腹が膨れます・・・
続いて玉こんにゃく。

まぁ、これはいつも食べるこんにゃくと同じかなっ・・・
カウンターからの眺め。コの字形のカウンターです。

〆さば。

こちらは、酢が強めな感じ。
肉じゃが。

菊の味噌汁。

どの料理もとても美味しくいただきました。
最後は踊りの披露もあり、楽しい締めくくりになりました。

山形を思う存分、堪能できるお店でした。
2日目|ホテルの朝食と駅ビルのそば
リッチモンドホテル山形駅前の朝食
翌朝の朝食です。
リッチモンドホテル山形駅前のビュッフェはこんな感じです。













山形名物も一通りありました。
それで、選んだのはこんな感じです。芋煮は卓上コンロで温めながら楽しめます。

そば処 三津屋 エスパル山形店

山形最後のランチです。
駅ビルにある蕎麦屋さん。

またまた天そば。このお店も美味しかったです。
今回は、初めての山形。1泊2日であっという間の旅となりました。
本格的な温泉も楽しめてまた行きたいと思える街でした。
次の旅に向けて|予約とポイントの確認
旅の楽しみは、その土地で食べたいものを少しずつ巡ること。宿泊予約の際は、料金やキャンセル条件に加えて、予約サイトのポイント・クーポンも確認しておくと、次の旅を計画するときの参考になります。ポイントサイトを利用する場合は、対象の予約サイトと獲得条件を予約前に確認し、同じ条件で総額を比べると選びやすくなります。


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