2024年2月、札幌と小樽を巡る2泊3日のひとり旅に出かけました。札幌では一笑の刺身、信月の塩しょうがラーメン、二条市場の海鮮丼を楽しみ、小樽では湯の花手宮殿の日帰り温泉と伊勢鮨へ。焼肉やカレーも交えた冬の食べ歩きを、日ごとに振り返ります。
1日目|一笑の刺身と信月のラーメン
今回は、夕方のフライトなので、チェックイン後、すぐに予約していたお店へ行きます。
地酒と道産食材 一笑

前から気になっていたお店です。
訪問時は満席で、予約しておいてよかったと感じました。
メニューはこんな感じです。

まずは、お通しのあじフライ。

続いてお刺身。盛り合わせもありましたが、単品をオーダー。
いか、にしん、サーモンです。

どれも新鮮で美味しい。
続いてわかさぎ天ぷら

まだまだ食べたいものがたくさんメニューにありますが、1人だと食べきれそうにないのでここは軽めで退店です。
メニューの豊富さと刺身の美味しさが印象に残り、最近訪れたお店の中でも特に気に入りました。
ラーメン信月

2軒目は、締めのラーメンです。
運良く並ばずに入店できました!
安定の塩しょうがです。

2日目|札幌の朝食と小樽の日帰り温泉・寿司
食事処 ながもり

翌朝の朝食は、定番のながもりさんへ。
いつもの銀むつかまをオーダーします。
たこ刺しを食べながら銀むつが焼けるのを待ちます。

今回も、いい焼き加減の銀むつかまが出てきました。

天然温泉 湯の花 手宮殿
朝食後は、一度ホテルへ戻り、少しゆっくりしてから小樽へ行きました。
小樽へは温泉がお目当てです。
小樽駅からはバスで向かう予定でした。訪れた日は祝日で、到着したときにはバスが出たばかり。次の便まで約1時間あったため、行きはタクシーを利用しました。このときの料金は約1,200円でした。

帰りは、バスの時間にあわせて温泉でゆっくりします。
訪問時はサウナと温泉の露天風呂も楽しめ、ゆっくり休めました。
伊勢鮨 駅中店

温泉の後は、ランチです。
小樽駅の中にあるお寿司やさんです。

まずは飲み物をいただき、タッチパネルで寿司を注文しました。


にしん、サーモン、〆さばなどを注文し、あなごとズワイガニも追加しました。キンメダイかキンキだったと思うネタもいただきましたが、種類は記憶が曖昧です。
どれも美味しいです。さすが小樽の人気店です。
ランチ後はゆっくり札幌へ戻ります。
元祖 京城屋

前日から海鮮を満喫できたので、夕食は焼肉です。
まずは、ホルモンとカルビを注文。

続いて牛バラ


この日の食事は、手頃な価格で美味しく楽しめました。昔ながらの雰囲気で、店内には焼肉の煙が立ち込めていました。
3日目|二条市場の海鮮丼とコロンボのカレー
海鮮丼屋 小熊商店

最後の朝は海鮮丼、こちらの小熊商店へ。二条市場にあります。
メニューはこんな感じです。

本マグロ、サーモン、ズワイガニ、ウニの4点盛り(D)に「ニシン」をトッピング。

見た目も華やかで、味にも大満足でした。
冬の札幌を歩いて駅方面へ
朝食後は、帰りの空港への移動を考えながら、札幌駅方面へ歩きます。

この日は、-5度!


途中、カフェで時間を潰しながらランチタイムを待ちます。
カリーハウス コロンボ

久しぶりにこちらのコロンボさんへ。
当初は別のお店も考えていましたが、この日はコロンボを選びました。
日替わりメニューのひれかつカレー。

今回も海鮮をたっぷり味わい、初めてのお店とお気に入りのお店の両方を楽しめました。小樽の日帰り温泉も加わり、大満足の3日間でした。
帰りの機内から眺めた景色
最後は、帰りの機内から1枚。

次の旅に向けて、予約とポイントも確認
札幌を拠点に小樽へ足を延ばす旅では、ホテル代と往復の交通費を合わせて予算を考えたいです。宿泊予約時には、予約サイトのポイントやポイントサイト経由の条件も確認してみましょう。料金・立地・キャンセル条件も合わせて選ぶと、食べ歩きに使う予算を考えやすくなります。


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